夜勤中、ふと時計を見て、
「もう少しで休憩だ」
と、ちょっと嬉しくなることはありませんか?
休憩に何を持っていこう。
飲み物は何にしよう。
夜食は甘いもの?それともしょっぱいもの?
忙しい夜勤の中では、そんな小さな楽しみがちょっとした気分転換になることもあります。
今回は、ひだまり総合病院のゆずとみなみの「夜食選び」をきっかけに、看護師の夜勤休憩にある小さな楽しみについてお話しします🌙
夜勤休憩がちょっと楽しみになる瞬間
夜勤は長く感じることもあります。
そんな勤務中に「休憩」という区切りがあると、そこまでをひとつの目安として考えることもできます。
「休憩まであと少し」が小さな目標になる
時計を見て、
「もう少しで休憩」
と思うだけで、少し気持ちが切り替わることも。
もちろん、実際に休憩へ入れるタイミングや休憩の取り方は、勤務先やそのときの業務状況によって異なります。
それでも、休憩時間をひとつの区切りとして考えている看護師さんはいるのではないでしょうか。
夜食や飲み物を選ぶ時間も楽しみのひとつ
夜勤前に、
「今日はこれを持っていこう」
と飲み物や夜食を準備する時間も、小さな楽しみのひとつです。
特別なものでなくても、自分が休憩中に楽しみにできるものがひとつあるだけで、休憩時間が少し待ち遠しくなることがあります。
同僚との何気ない会話にホッとすることも
休憩中に同僚と交わす、仕事とは少し離れた何気ない会話。
「今日何持ってきた?」
「それおいしそう」
そんな短いやり取りに、ちょっとホッとすることもあります。
ずっと会話をしなくても、少し肩の力を抜いて過ごせる時間そのものが大切なのかもしれません。
夜食選びだけ妙に真剣になる夜勤あるある
そして今回のゆずが悩んでいたのが、夜勤休憩の「夜食選び」。
仕事のことではないのに、なぜか妙に真剣になってしまう——そんな瞬間も夜勤あるあるのひとつです。
甘いものにする?しょっぱいものにする?
「甘いものもいいな……」
「でも、しょっぱいものも気になる……」
選択肢があると、意外と迷います。
どちらが正解というものではなく、その日の自分が休憩中に楽しめそうなものを選ぶ時間そのものが楽しいこともあります。
休憩前から「今日は何にしよう」と考える
まだ休憩に入っていないのに、
「今日は何にしようかな」
と考えてしまう。
忙しい勤務の合間だからこそ、休憩で何を飲もう、何を食べようと考える時間がちょっとした楽しみになることがあります。
小さな楽しみだからこそ迷ってしまう
ようやく休憩に入ったのに、まだ悩んでいる。
そんなゆずを見て、みなみから、
「まだ悩んでるの?」
とツッコまれそうですね。
でも、小さな楽しみだからこそ、意外と真剣に選びたくなるものなのかもしれません🌙
夜勤休憩を自分なりに過ごすための工夫
休憩に入ってから必要なものを探すより、あらかじめ準備しておくと動きやすい場合があります。
休憩に持っていきたいものを準備しておく
飲み物や軽食など、休憩中に使いたいものがあれば、勤務前にまとめておく方法があります。
「休憩になったらこれを持っていけばOK」
という状態にしておくと、自分でも分かりやすくなります。
飲み物や身の回りのものをまとめておく
飲み物、小物、休憩中に使いたいものなどを、自分なりに整理しておくのもひとつの方法です。
小さなポーチやバッグなど、勤務先で使用できるものを活用する方法もあります。
ただし、持ち込み可能なものや保管方法については勤務先のルールを確認してください。
勤務先の休憩ルールに合わせる
夜勤の休憩時間や取り方、休憩場所などは勤務先によって異なります。
そのため、「こう休むのが正解」と一律に考えるのではなく、勤務先のルールやそのときの業務状況に合わせることが基本です。
夜勤の小さな楽しみは人それぞれ
夜勤休憩で何を楽しみにするかは、人それぞれです。
飲み物をゆっくり飲む
休憩中に座って飲み物を飲む。
それだけでも、勤務中とは少し違った時間になります。
温かいもの、冷たいものなど、自分が飲みたいものを勤務先のルールに合わせて用意しておくのもいいですね。
好きなものを休憩用に用意する
「これを休憩で食べよう」
と楽しみにできるものを用意するのもひとつ。
何を選ぶか、どのくらい用意するかは人それぞれです。
この記事では食べる量や体型などを評価するのではなく、自分なりに休憩時間を過ごすための選択肢として考えています。
「休憩できた」という時間そのものを大切にする
何か特別なものを用意しなくても、
「少し座れた」
「飲み物を飲めた」
「同僚と少し話せた」
そんな時間そのものが、夜勤中の小さな区切りになることもあります。
忙しい夜だからこそ小さな楽しみを大切に
夜勤中は、予定どおりに進まないこともあります。
だからこそ、
「休憩でこれ飲もう」
「今日はこれを持ってきた」
「少し話せてよかった」
そんな自分なりの小さな楽しみを見つけられると、忙しい夜の中にも少し違った時間が生まれます。
もちろん、休憩の取り方や過ごし方は勤務先のルールやその日の状況に合わせることが前提です。
毎回同じように休憩できるとは限らなくても、休めるときには自分なりの過ごし方を大切にしていきたいですね🌙
ゆずが夜勤の夜食選びに本気で悩む様子は、4コマ「夜食選び」でも楽しめます。

夜勤中の夜食についてもう少し詳しく読みたい方はこちらもどうぞ。

夜勤って、長く感じる日もありますよね。
そんな夜に「休憩になったらこれ飲もう」「今日はこれを持ってきた」と思えるものがあると、ほんの少し楽しみが増えることもあります。
大きなご褒美じゃなくても大丈夫。飲み物を飲んだり、同僚と少し話したり、自分なりにホッとできる時間を見つけられたらいいですね。
今夜も働くみなさんに、少しでも穏やかな時間がありますように🌙


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